5059 この浅田舞・真央の姉妹は 本当に美人姉妹ですね。(^^) そして仲が良さそうですね。 そう言えば、二人のお母さん は2年前に亡くなられてるんですね。

 

 


スポンサーリンク

   

二人のプロフィール

項目 浅田舞 浅田真央
写真
本名 浅田舞(あさだ まい) 浅田真央(あさだ まお)
芸名 同じ 同じ
生年月日 1988年07月17日 (25歳) 1990年09月25日 (23歳)
出身地 愛知県名古屋市名東区 愛知県名古屋市名東区
身長 163cm  /  48kg 163cm  /  48.5kg
コーチ 本田武史 佐藤信夫 佐藤久美子
元コーチ ラファエル・アルトゥニアン ナディア・カナエバ 山田満知子 樋口美恵子 伊藤朋子 門奈裕子 タチアナ・タラソワ ラファエル・アルトゥニアン 山田満知子 樋口美恵子 伊藤朋子 門奈裕子
振付師 宮本賢二 リーニアン・ミラー ロリー・ニコル タチアナ・タラソワ シャネッタ・フォレ
元振付師 ニコライ・モロゾフ ロリー・ニコル 樋口美恵子 山田満知子 デヴィッド・ウィルソン リーニアン・ミラー 樋口美恵子
所属クラブ 中京大学 中京大学
何歳から始めた? 7歳から 5歳から

 

フィギュアスケートは、そんなにお金が掛かるの?

出費① <衣装代:30万円×4着/1シーズン>

一流選手の衣装代の相場は一着30万円と言われています。   フィギュア専門の一流デザイナーに頼むとこれくらいらしいです。 浅田真央選手、コストナー選手、プルシェンコ選手もインタビューでそのように答えています。    

 


スポンサーリンク

出費② <コーチ:2000万円>

一流のコーチにはコーチ代として年間『2000万円』程度はかかります。   この『2000万円』というコーチ代はモロゾフ、タラソワ、フランク・キャロル、 ラファエル・アルトゥニアンクラスのお値段です。    

 

出費③ <振付師:100万円×2>  

振り付け師は年間という計算ではなく一つの振り付けに対してこのお値段なので、SPとFPの分を入れると一連の振り付けで200万円程度はかかります。   一流の振付師による振り付けは数十万から100万円です。 ローリーニコルあたりだと100万越えるでしょう。    

 

出費④   <リンク代:一時間3万円×20日= 月60万 ×12=720万>  

リンクの貸し切りは一時間でおよそ『3万円』アメリカだと、外国人選手であっても一流選手になると一日あたり数時間無料で貸し切りさせてもらえます。   関大・中京大所属の選手達はある程度は自分のところのリンクが貸し切れるので負担が小さくなります。 よく「アメリカが練習の拠点」なんていう言葉聞きますよねそれはこれらの理由からなんですよね~~。   やっぱりアメリカは施設が充実していますよね。 スポーツ選手にとってはいつも天国のような場所です。    

 

出費⑤ <コーチや家族の試合の時の宿泊費・飛行機代: 一試合約50万~100万円程度×4>  

招待選手や各国スケート連盟から派遣された選手には、主催者から飛行機代宿泊費は出ます。   ただ、家族・コーチの飛行機代宿泊費は、選手持ち一流ホテルに自分はただで泊まりながら、コーチに安宿に泊まらせるはずがありませんので一週間前には現地入りしますから、一試合100万円程度のお金は軽く飛びます    

 

出費⑥ 遠征費・滞在費<年間数百万円>  

ほとんどの一流選手は、海外で合宿を行います。 拠点が外国(北米かロシア)で普段は海外在住です。   安藤美姫選手は普段アメリカに住んでいましたし、織田選手も同様でした。 先ほども上で書いたようにアメリカだと他の国と比べても一流選手はリンク代の心配はいりません。

 

出費⑦ スケート靴代 30万×5=150万/年  

普通の選手が使う靴は一本体は『5ー6万円』、刃の部分は1本『7万円』。一流品だと『30万円』以上。 これを選手は年間に4-5足履き潰しますので年間『150万円』はとんじゃいますね。  

 

出費⑧; 楽曲費 年間7万  

以上がだいたいのフィギュアスケート選手の出費になります。  

全員がこの値段かと言うとそうでもなく、安いスケートシューズが好きな選手もいますし、細かい部分はそれぞれですがほぼこのくらいと言うことです。

 

今現在、浅田真央選手は、TVCM出演企業も、NEC、コカ・コーラ、王子ネピア、オリンパス、伊藤ハム、ネスレ、オムロン、森永製菓、ロッテ、花王、日生と、そうそうたる一流企業にCM出演をしてますので、いまでこそ、本人の自己負担金は少なくなってます。

 

それまでに、なるのが大変で単に成績が良いだけでもスポンサーは付きません。   田真央選手は、これまでに年間に数千万円を使ってきました。 だから、フィギュアスケートを続けたりいい成績を出すには、家によほどの経済力がないと無理です。    

スポンサーリンク