女性達の反撃!今や男性のDV被害者が増殖中、誰にも相談できず!

04-287時代は大きく変わりました。

DV(ドメスティックバイオレンス)と言えば男性を直ぐに連想しますが。

今や、女性が男性をDVする時代になりました。



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男性がDVを受ける時代に突入

かつて日本では、男尊女卑や亭主関白を良く見かける時代がありました。

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画像の出来事は日常茶飯事でした。

当然ながらに、女性に対して手を上げることもね。

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そんなこんなで、色々な面での男女平等が叫ばれ、その運動の成果で女性もようやく世の中に進出して活躍する様になりました。

その結果、今まで虐げられて来た女性達は・・・・

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男性達にして見れば、かなりの屈辱です。

こんな配偶者や恋人から暴力を振るわれるドメスティックバイオレンス(DV)。

今や昔と違って逆転現象が起き、男性のDV被害が増殖中です。

男の立場として、「男らしさ」や「男の威厳」などのプライドが邪魔して周囲に相談できず、1人で抱え込む人が増える現状です。


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実際に、女性からDVを受けてる生の声です。

「家にいるのが怖くてたまらない」。東京都内に住む30代の男性会社員は2年前に妻と別居した。妻からの日常的な暴力が原因だった。殴られたり、蹴られたり。「リモコンを置く位置が違う」「すぐに返事をしない」。きっかけはそんなささいなことだ。しかし、妻は一度怒り出すと感情が抑えられず、男性が出血するまで暴力をふるった。

妻と極力顔を合わせないように、就業後は終電近くまで漫画喫茶で時間をつぶした。妻が寝静まったのを見計らって帰宅。自分の寝室の扉の前に机を置き、妻が入れないようバリケードを作った。「そうしないと、寝付けなかった」

離婚を切り出したが、妻は拒否。逆に、家庭の状況を「会社にばらすぞ」と脅された。仕事にも集中できなくなり、悩んだ末、弁護士に相談した。最初の暴力から3年がたっていた。

別の都内の30代の男性は、妻の言葉の暴力に悩む。男性は高卒で、一流大卒の妻から学歴をののしられる日々にじっと耐え続けている。妻の口癖は「これだから高卒は…」。男性は「俺はダメなんだ」と思い悩み、離婚も考えたが、子供はまだ2歳。「妻に引き取られる可能性もあるので一歩が踏み出せない」

こう指摘するのは、DV被害男性らの相談を受ける森法律事務所(東京都中央区)の森公任(こうにん)弁護士。

被害男性に目立つのは「職場や親族に知られれば男としての立場がなくなる」という意識だ。周囲にも性差に基づく固定観念が強く、男性側が被害を訴えても「そんなはずはない」と信用されない場合も珍しくないという。

日常的に暴力を受け家庭生活が破綻しても、幼児がいる場合などは離婚にも消極的。「『親権を妻が持つことになるかもしれない』という不安がある。離婚を望む場合、何よりも必要なのは被害を立証できるもの」と森弁護士は語る。

離婚をめぐる裁判では、妻に暴力をふるわれ、負傷した際の診断書や、現場の写真や音源など客観的な証拠が重視される様です。


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