女優の池上季実子さんの、エッ!まさかの知らざれる半生を振り返る!

ap27 私達は、女優さんのスクリーン上 の一面しかわからないので? 実際、過去にどんなことがあった としても分からない。 本人がプライベートを公開しない限りはね。



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女優の池上季実子さんってどんな人?

まずは女優の池上季実子さんのプロフィールからいきますか。

本名: 臼井 季実子 (うすい きみこ)
芸名: 池上 季実子 (いけがみ きみこ)
生年月日: 1959年1月16日 55歳
出身地: アメリカ合衆国ニューヨークマンハッタン
血液型: O型
身長: 155cm 44kg
3サイズ: B81 W54 H83
職業: 女優
ジャンル: 映画、テレビドラマ、舞台
活動時期: 1974年~
活動内容: 1974年ドラマデビュー
事務所: オスカープロモーション

●ニューヨークマンハッタン区で生まれる。
●3歳の時に日本に帰国し幼少期を京都で過ごす。
●最終学歴、堀越高等学校卒業
●祖父は歌舞伎役者の八代目坂東三津五郎。
●叔父に九代目坂東三津五郎
●従兄には十代目坂東三津五郎
●坂東三津五郎のすすめで女優の道に  

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女優の池上季実子さんの半生を振り返る。(母が許せなかった)

女優の池上季実子さん(55)は今年でデビュー40年目を迎えてます。   池上季実子さんは今年の7月下旬に本を出しました。 本の題名は『向き合う力』講談社現代新書より。  

これまで「語る機会のなかった」過去を赤裸々につづった。両親との葛藤、学校でのいじめ、離婚と子育ての日々、公表しなかった事故による後遺症…。波瀾(はらん)万丈の半生を「すべての経験には意味があった」と振り返ってます。

本を出すきっかけとして!

池上季実子さんは本を執筆して出すのは初めてらしいです。 その本を出すきっかけとして、本を出しませんかとお誘いが有った見たいで、じゃあ何をテーマにしようかと打ち合わせをしていたとき、『それじゃちょっと、小さな頃からのことを話してください』といわれて軽くお話ししたら   『それで十分本になります』と言われ。

隠していたわけではないものの。本を執筆して出すことになれば、会話と違って本は残るし、周囲の方を巻き込んでしまうことになるから。だから誤解のないようにと何度も打ち合わせをして作ったそうです。

お父さんは、こんな人だった!

「子供の頃は辛かったです。父から常に『お前はダメな人間だ』『何か問題があれば、お前が悪いと思え』と言われ続けた。  

だからこそ、この仕事を始めたとき、周りの大人が私を認めてくれるのが、良い意味で強烈な驚きで、本当にうれしかったんです。それまでは『自分はダメな人間なんだ』と思い込んでいましたから」   「父は昭和4年生まれで、今も健在です。

でもね、…父と(の和解)は難しそうです。私、この20年くらいの間に何度かトライはしたんです。つい先日もトライしたんだけれど、父がいきなり怒り出したことがありました。   父が怒り出した途端、私は昔の私に戻って『もうダメだ』って思ってしまうのね」「でも父は愛情がないわけではないんです。


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12歳のとき両親の離婚が決まって、母と東京に向かう日、父は電車のドアが閉まった瞬間、ホームで泣き崩れました。父はただ、かたくなで、不器用で、愛情表現の方法がわからないのでしょう。   一つ下の弟もそのときの父の姿を覚えているそうです」

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お母さんは、こんな人だった!

「子供の頃は許せなかった。大嫌いでした。今考えると、父はすぐに手や足が出る人で、私たちだけではなくて母もそれを受けていたし、逆らえなかったのだろうと思います。   生活力があって、一人で働いて子供を育てていくような強さを持った女性ではなかったし、時代も今とは違う。  

そう思えるようになってから…つい最近ですが…母とは月に一度、お互いに通っている病院の診察の後、デートするようになりました(笑)」   「母は最近、私に『離婚してごめんね』と謝りました。もちろん両親の離婚は子供にとってよくないことです。

でも、そうしてくれて母について東京に移ったからこそ、今の仕事にめぐり会えたし、母方の親戚(しんせき)とのつながりもできた。   私は学校でも標準語を話すという理由でいじめられていて、あのまま京都にいたら自殺していたかもしれないというくらい、精神的に追い詰められていましたから。

母はいとこたちととても仲がよくて、必然的にその子供同士、つまり私たちはとこ同士も仲が良いんです。   先日も叔母の喜寿のお祝いに22人も集まったの。そのつながりを作ってくれたのは祖父です。

ご自身の子育てについてです!

 娘さんの情報は公開されてませんから詳しいことはわかりませんが?   池上季実子さんは、1985年に古美術商の人と出来ちゃった結婚をしてますから、そのときに娘さんが生まれてます。   でも3年後に離婚してますが、その娘さんは現在29歳だと思います。  

「父に言われたような『だからあなたはダメなのよ』という言葉だけは、絶対に言わないようにしました。   とはいえ、気がつくと言い過ぎていることはあって、そういうときにはすぐに謝りました」「でも正直に言うと、手を出さなかったわけではありません。  

幼稚園の頃、横断歩道で遊んでいて、何度言ってもやめなくてね。とうとう子供の手をにぎったまま脚を蹴ったことがあるの。   転んで痛いと泣き出した子供に『道路で遊んで車にぶつかったらもっと痛いんだ!』と怒鳴りました。そしたら二度とやらなかった。  

お母さん仲間には、『あなた、女優なんだからそんなことしたらダメよ』と言われたけれど、この子はいつも私と一緒にいられるわけじゃない。   交通事故に遭ったら、この子だけではなくて、車を運転している人の人生も狂ってしまう。運転していれば、子供は見えにくいし予測がつかない動きをするもの。  

だから道路で遊んではいけないと教えるのは親の役目なんです」「でも、なぜ叱るのか、なぜダメなのか、私がどうしてそう考えるのか、ということをいつも説明するようにしました。   私は自分の経験から、子供は小さくてもちゃんと分かっていると思っていましたから。  

実際、子供は『ママには7つの声がある』って言ってます。怒りのレベルが7段階あるって。レベル5くらいになると、『そろそろやばい』ってやめたんですって。私のエネルギーを無駄に使わせてたの(笑)」

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池上季実子さは、ご幼少の頃から色々とあったんですね。


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