知ってる、知らないでは大違い!薬と食品の危険なNG組み合わせ。

k260以外と気にしない「薬」と「食品」の組み合わせ
これは知らないより、知ってた方がいい知識です
薬と食品のNGの組み合わせは結構あるんです。



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薬と食品のNGな組み合わせ。

今やドラッグストアで簡単に薬が買える便利な時代になりました。

軽い症状なら薬を買って来て家で治すことも可能です。

ですから、わざわざさわ病院に行かなくてもいいんです。

おまけに昔と違って可愛いピルケースも沢山売ってますから、自分のお気に入りのピルケースに常備薬を入れて持ち歩く女性も多いのではないのでしょうか?(^o^)

こんな組み合わせはダメ!

知らないことで自分の置かれてる状況を危険に晒すこともある。

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もちろんですが、色々な持病を持っている人、特に心臓病を患ってるひとは医師の処方に従った方がいいです。

ヨーグルトなどの「チラミン」を含む食材×カゼ薬

チラミン”とは、チーズ・ヨーグルト・味噌などの発酵食品や、アボカド・赤ワインに多く含まれる物質。体中の酵素のはたらきにより“セロトニン”という神経や精神状態に影響をもたらす物質に変化します。

そのときに使われる酵素が、総合感冒薬(風邪薬)、鼻炎薬に含まれている塩酸フェニルプロパノールアミンや、パーキンソン病薬のセレギニン、結核薬のイソニアジドという物質を分解する酵素と同じものなのです。


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チラミンを含む食べ物とこれらの薬を一緒に摂取すると、酵素の分解が遅れたり、激しい頭痛や高血圧症、吐き気を引き起こしたりする恐れがあります。

納豆にも含まれている「ビタミンK」×抗凝固薬

ビタミンKは納豆やほうれん草、昆布などに多く含まれています。

このビタミンKには血を固めやすくする作用があるため、血液中の血の塊を作りにくくする“ワルファリン”など、抗凝固薬と呼ばれるものを使用している人は要注意。薬の働きを弱めてしまう可能性があります。

服薬後2時間はダメ!「グレープフルーツ」×抗ヒスタミン剤

柑橘類の中ではグレープフルーツに注意が必要です。グレープフルーツは、いろいろな薬を体内に吸収しやすい形に分解してくれる“シトクロムP450”という酵素を弱めてしまうのです。

この酵素に関係する薬は多く、脂質異常症の薬、血圧の薬、アレルギーの薬(抗ヒスタミン薬)、向精神薬など、多くがグレープフルーツジュースと一緒に飲んではいけない薬となっています。

グレープフルーツやグレープフルーツジュースは、薬を飲んでから2~4時間後に食べるようにしてください。

「カルシウム・マグネシウム」×抗生物質

牛乳などに含まれるカルシウム、マグネシウムは、抗生物質や骨粗しょう症の薬と結びついて作用を弱めてしまいます。

また、牛乳には胃酸を中和する働きがあるため、腸で溶けるような薬(腸溶錠)が胃で溶け始めてしまい、腸まで薬が届かなくなってしまうので注意しましょう。

アルコールも薬も肝臓で分解されます。そのためアルコールと薬を同時に摂取すると、薬の分解を遅らせてしまいます。その結果、薬の効果が本来よりも長く続いてしまい、薬の効果が増してしまいます。

睡眠薬、抗うつ薬、鎮痛薬などでは意識障害が起きる場合もあるので気を付けてください。

如何でしたか(^o^)


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