関東風すき焼きと関西風すき焼きは、作り方が全然違うの知ってた!?

4504関東風すき焼きと関西風すき焼き作り方が全然違うんです。 あなたは、どちらの作り方が好きですか?私は、どちらも好きです。(^^)



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関東風と関西風のすき焼きの作り方。

私は、関東風も関西風もどちらも経験が有りますが   私の個人的な感想です。(^^)  

関東の作り方は、少しお上品です、   関西の作り方は、豪快そのものです。  

関東方式

1. すき焼き鍋を熱して、牛脂を全面に溶かす。 4505

2. 牛肉を広げながら入れる。 4506

3. ねぎを入れて焼く。 4507

4. 割り下をひたひたにそそぐ。 4508

5. 順次、ほかの野菜を加え、煮えたところからとき卵につけて食べる。 4508

★基本の割り下の分量(4人分)

•みりん 100ml
•しょう油 100ml
•だし 150ml
•砂糖 大さじ3〜4 ※味見して、砂糖は好みで調整  

関東風の材料(分量はおおよそ4人前) 

牛肉 – 400g ハクサイ – 1/2個~1個 白ねぎ – 2本 しらたき – 1玉 シイタケ – 12枚 豆腐 – 2丁 焼き豆腐の場合が多い シュンギク – 1束 牛脂 – 1かけ 割下 出汁 – カップ1/2 醤油 – カップ1/2 みりん – 大さじ3 砂糖 – 大さじ3 料理酒 – 大さじ4 溶き卵 – 適量 エノキ茸やゴボウ、ジャガイモなど、好みに応じて入れる。  


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関西方式

1. すき焼き鍋を熱して、牛脂を全面に溶かす。 4505

2. 牛肉を広げながら入れる。 4506

3. 肉を裏返し、火が八分くらい通ったら、砂糖を肉の表面がかくれるくらい入れる。 4509

4. ひと呼吸おいたら、しょう油をかける。さらに酒を加えてもよい。 4510

5. まず、白菜など水気の出やすい野菜を加え、順次、ほかの野菜も加え、煮えたところから、とき卵につけて食べる。 4511

関西風の材料(分量はおおよそ4人前) 

牛肉 – 400g  ハクサイ – 1/2個  青ねぎ – 2本  タマネギ – 1玉  菊菜 – 1束  干しシイタケ – 6個(戻しておく)  糸コンニャク – 1玉  豆腐 – 1丁(焼き豆腐の場合が多い)  麩 – 6個  好みにより、モヤシなどの野菜を入れてもいい。  牛脂- 1かけ  醤油(濃い口) – カップ1/3程度  砂糖 – 大さじ3程度  料理酒 – 大さじ4程度  溶き卵 – 適量(一人1~2個程度)   

★調理の注意点

•水気がでる白菜は必ず入れる。野菜から出る水と砂糖としょう油が基本の味付け。  
•九条ねぎなど青ねぎはあとから入れるが、白いねぎを入れたいときは、肉と一緒に香ばしく焼いてから、砂糖、しょう油を入れる。  
•野菜を入れたあとも、砂糖としょう油を入れて味つけするが、煮つまってしまったら、酒を入れる。   

いうことでした。 割り下を用意して初めに味を決めてしまう関東に対し、関西はその時の野菜の種類や量に応じて味を調整するのですね。なので、関西の味付けはいわば、鍋奉行しだいなんだとか!各家庭で味に個性が出そうです。   せっかくなので、これまで関東方式でつくっている家庭は関西方式で、関西方式の家庭は関東方式で!今夜は作り方を話題にしながら、家族ですき焼きをつつくのはいかが?    


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