スズメバチ駆除業者が依頼先自宅を炎上!家を焼失させ業者を訴えた!

ma59チョット!信じられないことが起きました。
蜂の巣を撤去して貰うために駆除専門業者に依頼して蜂の巣を駆除してる最中に業者のミスで依頼先の自宅を火災により焼失させてしまった。



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依頼を受けた自宅を燃やした原因は?

これは実際に起きた事で事実です。

アンビリーバボー!!

ススメバチの猛毒性と攻撃性は良く知られてることですが

今回に本物の災厄に見舞われてしまった京都南部に住む佐藤家(仮名)

70代の夫婦、30代長男と孫娘の4人で暮らしていたその家に、災難は突如としてやって来ました。

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佐藤家の愛犬がスズメバチに刺され、数日後に死亡。さらに長男も刺される被害に遭った。木造平屋建ての母屋は、かやぶきにトタンをかぶせた構造になっている。一家はこのかやぶきのどこかに、巣があると確信した。

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そこで佐藤家の長男が蜂の巣を撤去すべくインターネットで駆除専門業者を調べてると、テレビでも何回も紹介されてる、ホームページの作りも映画の宣伝サイトの様な凝った作りで、おまけにテレビのバラエティー番組で何回も駆除作業が紹介されてたので長男は、ここなら任せても大丈夫だろうと思いお願いすることにした。

作業当日、これで駆除のスペシャリストに作業を任せるのだから、これからは安心して生活ができると思いきや、作業が始まってしばらくすると、何・な・な・んと自宅が炎上して焼失したのです。

アンビリーバボー!! です。


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何が、駆除のスペシャリストだっ!

ふざけるな! 怒り心頭です。

そこで佐藤家では、「故意に近い重大な過失だ」と言うことで。

佐藤家は業者側に計約5800万円の損害賠償を求めて、大阪地裁に訴訟を起こしました。

今思えば作業員の行動が最初からおかしかった

業者の作業を見てると、かやぶきのどこに巣があるのか特定しないまま作業をスタートさせ、いきなり薬剤のスプレーを散布したのだと言うのです。

通常では有り得ない

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当然ながらスプレー攻撃を受けたスズメバチは逆襲を仕掛けて来ます。

どこからともなく飛来したハチにおびえたのか、2人は頭上のかやぶきの中に発煙装置をほうり込み煙幕を張ったのです。

通常では有り得ない

これが災難の引き金となった訳です。

素人でも分かりそうな、可燃ガス充満したところに火を付ければどうなるか?

散布したスプレーのガスが充満しているところに、発煙装置を投入したのだ。

当たり前の帰結として引火した。

ここでまた、作業員は正直に家の住人に「火が付いてしまった」と正直に申告してくれれば、まだ良かったかもしれないが。

だが、実際はミスを隠蔽するために当時家にいた夫婦らに火災発生を知らせず、「水を使いたい」とだけ申し出たというのです。

自分たちだけで消火しようと試みたようだが、火はみるみるうちに広がっていく。

そのうち、爆発音がとどろき。

夫婦らもようやく火災に気づいたが、時すでに遅しで。

一緒にいた孫娘と命からがら、逃げ出すので精いっぱいだったと言います。

貴重品や位牌(いはい)、思い出の品など何一つ持ち出すことができなかったという。

なんとも言いようがない怒りです。

これもあれも、スズメバチの駆除作業は行政の許認可や資格が必要とされていないため誰でもできるんです。

今回のケースでは恐らく、アルバイトか知識が全くない作業員としか思えません。


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コメント

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