ひき逃げのドラレコ映像を撮った人が判明した見たいです。

その映像をフライデーに売り大金を掴んだのですが

その映像を巡って、今トラブルが発生しています。

 

【ひき逃げ映像】撮ったのはどんな人?

去る14日にフライデーがネットに上げた【ひき逃げ瞬間の映像】は、ひき逃げ事故の詳細を知る上で警察に対しても捜査に大いなる貢献した形です。

しかし、フライデーにドラレコ映像を提供をした人間の周りに騒動が勃発してるようです。

 

【ひき逃げ映像】撮った人は

提供したのは大手コンビニチェーンなどに商品を納入する運送業者といわれるが、会社に無断でリークしたため大問題に発展しているそうです。

仮にフライデー側から破格のギャラを受け取っていたとすれば、なおさらの事です。

吉澤容疑者の「うそ」を暴いた決定的瞬間の衝撃映像を公開した意味は大きかったが、とんでもない“場外乱闘”も起きている模様です。

そらそうです。

トラックの運ちゃんは勤務中ですしトラックもドラレコも運送会社の所有物ですから、勤務中に知り得た情報を会社に無断で売り飛ばすのは

そらー揉めるはな

勤務中に知り得た情報を会社に無断で提供マスコミに提供するのは明らかに就業規約違反です


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更に、この運ちゃんがマヌケと言うか軽率なのは、ドラレコの映像がフライデーに高額で売れたよと得意満々に自慢してた事です。

フライデーとしては、貴重なスクープはいくら出しても欲しいハズです。

その上で各テレビ局に高額でレンタルする、そうでもしないと元が取れませんから

しかし、このスクープ映像は

吉澤容疑者のうそを暴いた一撃必殺の決定的瞬間動画は、警察にも提供された可能性はある。

ひき逃げの悪質性、飲酒運転の恐ろしさを伝える意味で、公益性が十分あったことだけは間違いありません。

また、似たケースでこんなことが

2016年11月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕、後に不起訴となった歌手ASKA(60)の件が記憶に新しい。

逮捕直前に乗ったタクシーの車内映像がテレビ局の手に渡り、繰り返し放送されたことが「プライバシーの侵害では?」と大問題に。

結果、テレビ局に映像を提供したタクシー会社は謝罪に追い込まれた。

しかも、今回のケースはASKAの時より断然にヤバいです。

トラックの運ちゃんが映像の見返りに破格のギャラを受け取った可能性が高いからです。

ドライブレコーダーについて

日本国内では、まだまだ普及してません。

タクシーで50%で一般車は10%にすぎません

今後は、万が一に車事故を起こした場合や車事故に巻きこまれた場合に、事後処理を正確にスムーズに運ぶことが出来ます。

よって今後は、ドライブレコーダーの普及が増えるでしょう。

また、当たり屋対策にも絶大な効果を発揮すると思います。

 


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