浅田真央、19日に行われた休業記者会見の【一問一答】の全てです。

z014j浅田真央ちゃんが完全なる引退ではなくて来季一年の休養を取る見たいですね早々と引退してスケート連盟から離れてた方が、お金をガッポリと稼げるんだけどスケ連が、金の成る木を離さないのでは?



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浅田真央ちゃん来季に一年の休養を発表する。

浅田真央ちゃんのソチオリンピックでの感動はわすれません。(^^)

フィギュアスケートの浅田真央(23)中京大が19日、来季休養することを表明しました。

東京都内で記者会見し「体も心も疲れているので、少しお休みすると決めた見たいです。

そして息抜きが必要だと思ったと理由を説明した。

休養後に第一線に復帰する可能性については「ハーフハーフ(半々)。時の流れに任せればいい」とした。

浅田真央ちゃんは「1年間、今後何を目指すのかじっくり考える年にしたい。すべての試合をお休みする。次のシーズンについては、やはりまだハーフハーフ(五分五分)」と話した。昨年度は休学していた大学生活に戻る。

浅田は昨年4月に、ソチ五輪がある今季限りでの引退を示唆していたが、すんなりと引退させて貰えないのかは分かりませんが?

休業記者会見の【一問一答】の全てです。

【記者会見の引用です。】

【記者】
今後について。

【浅田】
今までいろいろ考えてきたが、今年は自分の体も気持ちも少しお休みするという形で決めた。

【記者】
その理由は。

【浅田】
バンクーバー(五輪)からずっと、自分の気持ちもソチ(五輪)まで頑張る、という気持ちでやってきたので、今はすべてやり切った気持ちでいる。「またこれから頑張れるのかな?」というのが今の気持ち。まずは1年間、自分が今後、何を目指していくか、どのようなふうにしていきたいのかをじっくり考える年にしていきたいと思う。

【記者】
来季は完全休養か。

【浅田】
体も心も休めるので、試合に復帰するのであれば今から始めていかないと間に合わないと思う。とにかく、今の自分が考えているところでは、すべての試合をお休みする形にしたいと思っている。

【記者】
その後の復帰の可能性は。

【浅田】
私自身も先のことは分からなくて、逆に、その時の流れに任せればいいのかなというのが今の気持ち。来季についてはお休みするという形だが、その次のシーズンについては、やはりまだハーフ、ハーフなんじゃないかなと思う(笑い)。

【記者】
休養してまず、何がしたいか。

【浅田】
今、終わってみて、ああ五輪シーズンが終わったんだな、という気持ちがすごく大き過ぎて、今、特に何をしたいというのがない。今、目の前にある自分がやるべきことを精いっぱいやっていければいいと思う。

【記者】
休養を発表してどんな気持ちか。

【浅田】
自分がスケート生活を始めてきて、試合に出ないシーズンがなかったので、自分が今、休むと言ったことに関して、これからスケートの試合をしない日々が続くのはすごく新鮮な気持ち。

【記者】
(スケートをしないことに)不安はないか。

【浅田】
はい。

【記者】
楽しみな気持ちが大きい?


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【浅田】
そうですね。あっ、分からない。試合をしないとなると、やっぱり(経験)したことがない。でも、自分がやるべきことはいろいろあると思うので、それを毎日、精いっぱいやりたい。

【記者】
頭の片隅には、次の五輪で滑っているイメージが少しでもあるか。

【浅田】
ないですね。

【記者】
この休みは何のため?

【浅田】
今後も競技を続けていくか分からない状態だが、とにかく今は、来季は頑張って(競技を)やることはできないなという気持ちでいる。この1年間、しっかりと自分の気持ちと体を休めて、それでまたやりたいと思うかもしれないし、私はやり切ったからいいんだ、と思うかもしれないし、まだその辺は分からない。

【記者】
引退ではなく休養と決めたきっかけは。

【浅田】
今季が終わってみて、自分はやり切ったと思えた。まだ自分が引退という決断に至っていないのが今の気持ち。体も心も疲れているので、とにかく1回休もうというのが今の気持ちです。

【記者】
休養明けの復帰可能性を割合で表すと?

【浅田】
ハーフ、ハーフです(笑い)。

【記者】
毎日やるべきこととは何か。

【浅田】
(休学中だった)大学に通い始めたので、大学に通うのがメインの生活になるが、その中でスケートも滑りたいと思う。

【記者】
思ったより早い決断だった。きっかけは。

【浅田】
全部シーズンが終わってからもまだまだ悩んでいて、自分はできるんじゃないかな、いや、できないんじゃないかな、という日々が続いていた。もうすぐアイスショーもあるということで、いつも通り滑ろうかなと思ってずっと滑っていた。やはり、今までずっとスケート生活を休まずに一日一日本当に精いっぱいやってきたので、またこれを4年間できるかなと思った時に、滑りながらでもちょっと息抜きが必要だと思ったし、休息も必要だと思ったので、とにかく今は1年間は休もうと思ったのがきっかけ。

【記者】
姉の舞さんは何と言っていたか。

【浅田】
「1年間休む」と言った時には、特に何も言っていなかった。

【記者】
休養という決断の背景には、ファンの姿もよぎったと思う。ファンへどのように伝えたいか。

【浅田】
ソチ五輪が終わるまでを含めて、たくさんの方に応援してもらえて、私自身もすごくうれしかったし、私のパワーにもなったと思う。来季は試合には出ないが、今後、ショーもあるし、自分の滑りもファンの方に見てもらえると思うし、特にショーは試合よりも間近で見てもらえるので、ショーを楽しみに見に来てもらえたらうれしい。

【記者】
大人になるにつれて「休む」という意味が変わってきたか。

【浅田】
小さな頃は毎日、365日ずっと滑っていても全然平気だったし、試合も自分の姉と競い合って、負けたくないという気持ちでやってきたけど、シニアに上がるようになってきて、もちろん試合もたくさんのプレッシャーがあったし、練習もすごく神経を集中してきた負担というのが自分の体にも心にも負担になってきているのはすごく感じていた。休みも必要なのかなと感じた。

最後まで見ていただき ありがとうございます。(^^)

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