TBSテレビオールスター感謝祭!大昔と現在ではどう変わったのか?

z029jこのTBSテレビオールスター感謝祭は1991年の秋から始まり毎年に年2回の春と秋に放送されました。

よって中々の長寿番組では無いでしょうかもう46回も放送してるんですね。



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このTBSテレビオールスター感謝祭は

1991年の秋から始まった生放送の大型クイズ・バラエティ番組で毎年に春と秋の2回放送です。

番組の司会は、なななんと1回~40回まで番組の司会を務めたのが、あの島田紳助さんだったんです。 驚きですよね。

ここでは詳しく言いませんが、島田紳助さんが番組を降りて後任の番組司会者は、今田耕司さんが紳助さんの後を引き継いでます。

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番組の見どころとして

1987年から1991年春まで放送されていた『クイズまるごと大集合』を大幅にリニューアルする形でスタートました。
番組開始からいち早くステレオ放送を採用してたんですね。更に2006都市の春からハイビジョン放送に対応しました。

毎回200人の芸能人が回答者として惨禍して制限時間内(問題により5秒・10秒・15秒・30秒)の早押し多者択一クイズを展開する。このルールは『クイズに当って25%』を踏襲したものである。

不正解の場合はその時点で失格となる他、各問の正解者の中で最も解答が遅かった人も失格となります。

元々『4・10月だョ!全員集合』『春秋のスペシャル決定版・テレビまるごと大集合』『クイズまるごと大集合』から続く、新番組の宣伝を兼ねた期末期首特番であるため、一連の連続ドラマ及び感謝祭後に放送される単発ドラマに出演する主な俳優と女優も惨禍する。


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このクイズ番組の基本ルールとして

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クイズは数問ごとに「Period(ピリオド)」と呼ばれる区切りに従って出題される。ピリオドの冒頭では解答者は全員、席で立ち上がり、各問題に誤答するか、正答した中でいちばん遅くボタンを押していた場合はその都度着席し脱落(予選落ち)となり、一問出題ごとに必ず一人は予選落ちが出るため、解答までのスピードも求められる。同タイムで2人以上が並んだ場合は並んだ全員が失格となる。

解答するには、各参加者の前に置かれている「キーパッド」と呼ばれる1から6までのボタンとタッチパネル式の液晶画面がついた端末を問題毎に操作する。通常は4択で、正解が2つ以上ある問題は全ての正解を選んでいないと失格となる。また、一部の問題はキーパッドの解答ボタンではなくタッチパネル式の液晶画面を操作して解答することもある。

すべてのキーパッドはクイズを管理するコンピュータに接続され、参加者全員がどの選択肢をどのタイミングで押したかが100分の1秒単位で把握できるようになっており、司会者席でも見ることができる。

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各ピリオドの最終問題(「ラスト問題」と呼ばれる)の正解者のうち一番早く押した人が、そのピリオドのチャンピオンとなり、賞金を獲得する。ただし、どこでラスト問題が出題されるかは解答者には伝えられず、解答時間終了後に鐘が鳴ることで初めてラスト問題であることが分かる。さらに各ピリオドの問題数は一問から十数問と幅が広いため、ラスト問題を把握することは事実上不可能といえるが、ヤマをかけて、問題を見る前からキーパッドを叩く解答者もいる。

このTBSテレビオールスター感謝祭は、長寿番組でこれまでに数々の放送事故も起こしているんですね。


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