現在の、今上天皇陛下(年齢84歳)

2019年4月30日を持って生前皇位移譲するので

皇太子さまが即位されます。

よって元号が変わります。

 

年号「平成」から確かな予想を掴む?

今、使用している「平成」は2019年4月30日まで

同年5月1日から新しい元号に確実に変わる。

では、今度はどんな「元号」になるのか?

元号には6つのルールがある。

この説は定かではありませんが!

元号は政治家が自由に決められるわけではありません。

当然ながら命名には厳格なルールが定められており、そのルールに当てはまらない元号は採用されません。

具体的なルールを定めている「昭和54年10月23日の閣議報告」から、6つのルールを引用します。


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ルール1
国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること
ルール2
漢字で2文字であること。
ルール3
書きやすいこと。
ルール4
読みやすいこと。
ルール5
これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。
ルール6
俗用されているものでないこと。

ルールに従って使えそうな漢字をピックアップして見ました。

円、学、玉、金、上
正、生、天、文、立
楽、活、京、強、教
元、公、広、光、高
合、才、社、心、新
晴、明、運、幸、始
真、進、整、想、福
陽、礼

以上の漢字で二文字の組み合わせが最有力です。

元号決めでこんな考え方もある

最後に譲位が行われたのは、今から約200年前の江戸時代後期、第119代の光格(こうかく)天皇の時である。

光格天皇在位中の元号は「安永、天明、寛政、享和、文化」と5回変わっており、在位中最後の元号は「文化」であった。

そして、仁孝天皇に譲位。仁孝天皇の新元号は「文政」から始まっている。

もしも、今回も江戸時代と同じになれば

【平成】の1文字を使う

「平○」か「○成」

「平○」の場合

平安、平和、平保、平悠、平平

「○成」の場合

光成、永成、延成、天成、久成

ただ、「平○」にすると、頭文字のHが「平成」と重複してしまう。よって、それを避けるために、「○成」となる可能性の方が高いかもしれない。

元号候補のまとめとして

「安始」「新和」「平安」「平和」「平保」「平悠」「平平」「光成」「永成」「延成」「天成」「久成」

などが考えられます。

さてさて、来年の5月にはどんな元号に変わるんでしょうね。(^o^)


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