またまた吉本興行(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)で処分者が出ました。

コンビ名はスリムクラブの真栄・内間の二人です。

処分の内容は、無期限の活動停止処分です。

どうして、そうなったか?続きをご覧ください。

 

 


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また吉本興業で処分者が出る。

処分の内容は?

 吉本興業所属の漫才コンビ「スリムクラブ」の真栄田(まえだ)賢さん(43)と内間政成さん(43)が暴力団関係者の会合に出て営業をしていたとして、同社が2人を無期限の活動禁止処分にしていたことが、関係者への取材でわかった。

関係者によると、2人は3年前、別の芸能事務所の芸人から「飲食店のオーナーの誕生会」と誘われて営業に行ったが、実際は暴力団関係者の会合だったという。

吉本興業は通していなかった。2人は、同社の聞き取りに「反社会勢力とは知らなかった」と説明している。

吉本興行では、先の雨上がり決死隊の宮迫博之の振込詐欺グループの宴会に出席したことを受け、所属タレントに対して聞き取り調査を行ったらしい。

調査に引っかかったのが「スリムクラブ」です。

内容は、真栄賢(43)  内間政成(43)が暴力団関係者の会合に出て営業をしたと言うことです。

 


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実におしくて残念です。

 

スリムクラブは沖縄出身の漫才コンビで、2005年に結成。

10年の漫才トーナメント「M―1グランプリ」の決勝に進出した実績があるだけに残念です。

 

不祥事ばかり起きるのは吉本興業の体質か?

一説には、よしもとは給料の格差が激しいらしい。

芸歴が浅い人間は、給料が安いからお金を求めて吉本以外の仕事をする。

 

その点、宮迫博之の年収は何億と貰ってるので給料が安いと言うことじゃなく、何かの繋がりでしょうね。

 

吉本興業は、果たしてタレントだけに責任はあるのか?

恐らくマネジメント体制の不備にあるのでは?

良く耳にするのが、吉本所属の芸人はギャラが安いから、売れてない芸人はアルバイトをしないと食って行けない。

 

少し売れてきてもギャランティの取り分が以上に少ないとか。

 

また、タレントのマネージャーが不足してるので、一人のマネージャーが複数のタレントを掛け持ちしてるらしく連絡が円滑に行ってないとか

 

吉本興行の内部事情がここまで暴露されたら、吉本の体質改善をして生まれ変わるしかないのかも知れません。

 

でないと、今までと何ら変わる事はないでしょう。

 

追記です。
写真右側の人物 内間政成さんですが都内に9000万円の自宅を構え、その住宅ローンが

毎月の支払いが21万円で74歳まで支払い続け無ければなりません。

 

 


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