285夏期・冬期ともにオリンピックの出場に年齢制限は設けられていません。しかし国際競技連盟(IF)が健康面などを考慮し年齢制限を設けている場合は、オリンピック憲章第5章47の規約に則り国際競技連盟の規則を採用しています。


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オリンピック出場の年齢制限って

 

冒頭に書きましたが、そもそも夏季も冬季も年齢制限は有りません。
極端な話で小学生でも100歳でも出場は一応できます。

 

ただし競技団体によっては年齢制限を定めている場合が有るんですね。

 

では競技団体ってなに?

 

フィギュア=国際スケート連盟
競泳なら=国際水泳連盟
のことです。

 


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その他にも国際連盟が別途制限を設けている場合は、そちらに従う必要が
有ります。

 

国際連盟による年齢制限ながある競技として

 

 

スケート(フィギュア・ショートラック・スビード)

15歳以上(五輪前年の12月30日までになればOK )

 

体操

男子16歳以上
女子15歳以上
その年の12月30日までになればOK

 

新体操

16歳 (2005年1月1日に引き上げ実施)

 

水泳(飛び込み)

15歳以上

 

ボブスレー(冬季五輪)

満18歳以上

 

サッカー

大会開催年の1月1日時点で23歳以下

 

ボクシング

17歳~34歳

 

何の為の年齢制限か?

 

大きな理由は、いずれも健康面の配慮です。

体がまだできあがってないから
故障をふせぐ意味で
体重が軽い選手が有利になるのを防ぐため。
過度な減量などから選手を守るため。

 

ちなみに

それで、バルセロナ五輪で競泳の岩崎恭子さん(当時14歳)は出場し、金メダルを獲得したのに対し、トリノ五輪ではフィギュアスケートの浅田真央選手(当時15歳)は出場できなかったことがありました。

 

パラリンオリンピックの年齢制限は?

 

惨禍資格は、視覚・四肢などに障害があることです。
ただし、知的障害・聴覚障害・精神障害者は出場できないことになってます。

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