お笑いコンビ「雨上がり決死隊宮迫博之(49)

吉本興業の芸人13人による闇営業問題で、

雨上がりの冠バラエティー番組「アメトーーク!

(テレビ朝日系)の最新情報をキャッチした。


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テレ朝が番組名を仰天改名する。

引用と加工:https://natalie.mu/owarai/news/200616

 

テレ朝は、よほど吉本の人間を使いたくないのか?

当面は相方の蛍原徹(51)が1人でMCを務め、番組名を「ホトトーーク!」に改める窮余の策だ。そのまま「アメトーーク!」でも違和感はないが、どこまでも宮迫の影を消し去りたいという制作サイドの思惑があるのかも知れない。

これは、人気番組を続行させる苦肉の策でしょうね。


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宮迫が24日から活動停止の謹慎に入ったため、「アメトーーク!」の行方に注目が集まっている。27日放送分では宮迫の出演シーンがカットされたが平均視聴率は8・4%で、前週20日放送分の7・6%から0・8ポイントアップ。

 

このまま、闇営業に関与しなかった蛍原の単独MCの体制をお願いするしかない。

 

「9月の改編期までは蛍原がピンでMCを担当してしのぐ案が持ち上がっている。他の芸人を蛍原と組ませる急造のダブルMC案もあるにはあるが、あの番組はひな壇に座る芸人の数が多いから、蛍原1人でも“撮れ高”はなんとかなる。もちろん宮迫がいなくてもトークも回るだろう、というわけだ」(テレビ局関係者)

 

そうなると蛍原が1人で番組の看板を背負うことになるため、タイトルを「ホトトーーク!」にマイナーチェンジする、まさかのプランもささやかれているというから驚きだ。お茶の間に広く浸透している現タイトルに比べ、どこか牧歌的な雰囲気が漂うと思うのは私だけか。

 

じゃ9月の改編期以降はどうなるのか。テレ朝としては簡単に切りたくないだろう。放送時間は深夜帯ながら視聴率はシングル(1桁)後半をマーク。5月24日にオンエアされたゴールデンタイムの2時間スペシャルでは12・3%を叩き出している実績がある。

 

そうはいっても番組の顔である宮迫の復帰時期は、まったく見通しが立っていない。

 

「宮迫が金銭の受領をめぐって虚偽の説明をしたため、世間の心証は最悪だ。スポンサーも引き揚げかねない。9月の改編期で打ち切る話まで浮上してきている。幸い、まだ3か月あり、新番組を立ち上げる猶予期間としては十分」(制作会社スタッフ)

 

とはいえ、宮迫のイメージを消し去れば、人気番組のまま続行できる可能性も残る。

 

取り敢えずは、これしかないだろう。


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